2014年に学校図書館法が一部改正され、「学校司書を置くように務めなければならない」という言葉が盛り込まれましたが、まだまだ学校図書館の置かれている現状は望ましい状況にはありません。
「手ぶらでは帰さない、草の根わけても探し出す!」をモットーに学校図書館運営に携わって参りました。「児童・生徒の自発的な学びを支援する」、「教職員の授業支援に役立つ情報の提供」など、具体的な事例から学校図書館の役割や学校司書の必要性についてお話しいたします。

デザイン 森菜々美 (藤女子大学文学部文化総合学科2年) © 藤女子大学